診断モードの起動
Apple 純正のハードウェア診断を実行
結論Apple Diagnostics はすべての Mac に内蔵されています。電源を切り、Apple シリコンなら電源ボタンを長押しして起動オプションが出たら Command-D、Intel なら電源投入直後に D を押します。電源以外の周辺機器は先に外してください。参照コード ADP000 なら問題なし、それ以外はハードウェア障害を示します。
シャットダウン
MacBook を完全にシャットダウンします
診断を開始
【Apple シリコン】起動オプションが表示されるまで電源ボタンを押し続け、Command (⌘) + D を押します 【Intel Mac】電源を入れてすぐ D キーを押し続けます。効かない場合は Option (⌥) + D を試してください
言語またはテスト項目を選択
画面の指示に従います。macOS のバージョンによっては、言語の選択や実行する検査項目の選択を求められます
結果を確認
参照コードを記録します(例:ADP000 = 問題なし)。その後、画面のオプションから再起動またはシステム終了します
注意:診断を実行する前に、キーボード・マウス・ディスプレイ・Ethernet 接続(使用時)・電源アダプタ以外の外部機器はすべて取り外してください。